星のピエロ

作曲者:Thimaさん
難易度:★☆☆

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bluepierrot どうも、bluepierrotです。
今回、izkdicさんと「星のピエロ」というVOCALOID曲で合作をさせていただきました。

お互いの好きなインストの曲やVOCALOID曲を語り合っていたら、
いつの間にか"合作やりませんか?"という話の流れに。
とても軽いノリで快く受けてくださって、7keyの代表的な職人さんということもあって、私は大喜びでした。
"色んな楽器の音色が交差しながら、面白いリズムの曲だなぁ〜"
制作始まる前はそんな程度しか考えていなくて、
その後制作にどれだけ苦戦するか思いもしなかったのです(汗)

まず、一つ目の関門が16分3連符のシャッフルビート。それが16分のリズムと組み合わされながら、
曲が構成されていること。これが譜面を作っていく上で一番大変なことでした。
もう一つは、やはり音色の多さですね。どの音、どのリズム拾っていくか。
選択肢の多さ故に、譜面全体の展開、密度をしっかり把握する必要がありました。
私は、izkdicさんに忠告受けるまでこの3連符に全く気づかなく、最初の個人譜はほとんど16分で拾っていたり...

個人パートでは、1番サビと2番メロを担当しました。
作品の方向性が旋律譜寄りと感じたため、7keyの旋律表現の幅を活かした構成となっております。
サビは、歌詞的表現、打鍵をより重視した構成に。
強調した両手同時押しに注目していただければ、ありがたいです。
2番メロパートから難易度上がります。3連符ほとんど拾ってるのでここから精度潰しが(何)
密度ありますが、押しやすいように配慮してあるのでご心配なく(笑)

個人譜を見せ合った時は、やや自分が密度高く、全体の方向性もだいたい同じだったのでよかったです。
2人で、"こういう展開にするしかないよなぁ"と変なところで共感したような(笑)
しかし、izkdicさんの譜面をやっていくと面白いというか、すごく新鮮な気分に。
私の譜面とizkdicさんの譜面、方向性は同じなんですけど、譜面性質が全く違うんですよね。
音に忠実で、新しく現れる音をより重視した譜面。だけど、様々な配置の仕方で
表現できているんですよね。なんというか、7key旋律譜の新しい可能性を見出せたような気がしました。

しかしやはり、譜面性質が異なると、特にコラボパートではお互いぶつかり合いましたね(汗)
自分の作風について改めて考える機会として、とても刺激的なものとなりました。
コラボパートでは、2人で考えたところもあるんですが、どちらかというと
お互いの得意分野のパートは、片方に任せて、もう片方が修正していくという形です。
全体を見渡すと、リズム、打鍵重視のところと旋律重視のところ、
二人の長所を掛け算にしたような譜面構成です。
プレイする時に、ここはこういう意図なのかな、と読み取っていくととても楽しいと思います。

曲のタイトル、曲の雰囲気から、2人のマジックショーのイメージしました。
私達の合作名義"Entertainers"より、今宵プレイする皆様方を譜面により楽しませます。

izkdicさんへ
合作の相手をしてくださってありがとうございました!
私の制作技術不足、私の時間の都合諸々によって、色々ご迷惑かけて申し訳なかったです(滝汗)
今回、izkdicさんが音楽会の運営だったこともあって、お互いに中々時間が取れませんでしたね。
次回機会があれば、もっと制作に余裕をもてるといいなぁとか(笑)
そして、最後に一言。"24分ェ..."(笑)
舞う道化師の掲示板
izkdic 例によって例の如く、選曲とデータ整理担当のizkdicです(何
チャットなどでよく話をする機会もあり、
今回はbluepierrotさんと合作させていただくことになりました。

始動自体は完全にその場のノリでしたねー。
もともとbluepierrotさんがJazzyな曲調/ピコピコ系の曲が好きだということを聞いていて、
加えて曲名が曲名なので(何)、軽い気持ちでこんな曲もあるよーと紹介したんですが、
それがいつの間にか合作フラグになっていたという何というかありがちな(ry
実はこれが4月の初めの話でして、非常にのんびりとした企画でした。
その時は無論VOCALOID音楽会も存在していない状態で、
とりあえず出せる祭りに出しましょうという気楽っぷり(謎

使用キーは7keyで。5keyだと間奏で詰みそうだったんですごめんなさい\(^o^)/
個人譜制作についてはやりたいように。
かなり前から聴いていた曲だったので全体構成は割とすんなり決まったようにも。
そういいつつ細かいところで苦戦するのはまあいつものことなんですが(ぉ
16分かと思ったら24分だったり、その逆もあったりで、
その点の判別が非常にややこしかったようにも。
この時点で割とうまくいった感があり、相方待ちの状態に。

お互いの個人譜を見る限り、曲解釈にそこまで大きな差がなかったことから、
どうにかなるだろうとは踏んだものの、この時は議論がある意味壮絶なことになるとは知る由もなく。

個人パートは比較的自身のセオリーに則った内容に。
その中では1番Bメロが見どころかなと思います。
まあ個人パートが主張しすぎるのもアレですが(ry
パン振りを大きく意識した部分があるため、イヤホン/ヘッドホン推奨かも。

合作パートについてはリズム譜作者と旋律譜作者ということで、
譜面性の差異による衝突が何度かあったような。
その2つの作風を織り込んでいくのはなかなか大変ではありましたが、24分ェ・・・
最終的にはお互いの長所がお互いの短所をサポートしあう、すごく理想的な内容になったと思いますw
ある意味これぞ合作ですよね、とか。
議論中bluepierrotさんの考えるリズムや打鍵の流れについて触れる機会も多くあり、
すごく勉強になりました。
作風的に活かすのは難しそうですが刺激的な意味で(何

前奏の緩やかな展開からは想像つかないほど、中盤以降は難易度が上がります。
曲がShuffleのリズムを持っている部分が多いこともあって、譜面全体を通じて24分多め。
Shuffleは1:1のリズムみたいに滑らかな打ち筋にならないため、かなり癖のある打鍵になっているような。
16分と24分を使い分けしている節もあり、不規則さはかなりのものかと。
一番難しいのはおそらくE.PianoとSquareLead(?)のソロ部分。
でもここはうまくつなげたらすごくきれいに決まるところなので、がんばってください!
なお僕基準の難易度は20となっております(ry

サーカスを意識した色変化が入っています。
2つの矢印色が入り乱れる部分が多いのは、2人でマジックを出してるからかもしれません。
一部友情出演してる部分も(謎
そして最後には・・・?
というわけで色変化の方は割と崩れてるので、パートわけは制作者表示の方みてもらった方が確実かも。

相方のbluepierrotさんへ。
結構ギリギリで連日の深夜作業となっていましたがお疲れ様でした\(^o^)/
とても有意義な議論だったと思います。
今回は7keyでしたが、機会があれば是非5keyでもやってみたいですね。(←
というわけで恒例の台詞ですが合作のお相手本当にどうもありがとうございました!
VDOS BBS

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